井上さくらちゃんみたいに昆虫食してみたいならアントシカダぁ〜

 
 またまたテレビに登場したアントシカダ
地球少年篠原氏はただ者ではない

テレ東の「家、ついて行っていいですか」に登場の篠原氏 
3年前の登場以来とうとうレストラン「アントシカダ」を日本橋馬喰町に開店して今やコオロギラーメンは大人気!

 

めちゃうまい!とスタジオでも歓喜の声、人生を変えた昆虫
チャンスがあれば行ってみたいと昆虫食を応援する声も
 

【アントシカダ】地球少年がご挨拶

 
毎週日曜日にはあのコオロギラーメンを味わえる!

「今までの昆虫食へのイメージをくつがえすインパクトのある食体験ができるんです。ぜひ味わいに来てくださいね」と地球少年篠原氏は熱く語ります。
 
テレビ番組の収録会場でもあった馬喰町にあるANTCICADAは、毎週金土にはコース料理(予約制)
 

もうゲテモノ料理とはいわせない
 
と言ったかどうかは分かりませんが、江戸の香りただよう下町、日本橋馬喰町にもありました。昆虫食レストラン「アントシカダ」
 
タランチュラをクリアしたわたしは昆虫食初等科を卒業し、いよいよ昆虫食での大学院のマスターコースを目ざすなか、発見したのが「アントシカダ」
 
「アントシカダ」ANTCICADAは大伝馬町にある日本経済新聞という日本橋界隈のカルチャーニュースを発信するサービスが紹介しています。
 
アントシカダは蟻(アント)と蝉(シカダ)メンバーは地球少年篠原氏をはじめ、たべものがかり、発酵家、はらぺこむしというニックネームの諸氏そして料理人の白鳥氏。
 
コロナウイルスのため日曜日にコオロギラーメン、金土に予約制のコース料理のみ。2種類のコオロギで出汁をとった感謝の一杯のラーメン、個性豊かな地球の恵みのコース料理を提供。
 
コオロギラーメンは二種類のコオロギをブレンドし、コオロギを発酵させたコオロギ醤油や自家製のコオロギ油を使用しさらにコオロギを練り込んだ麺とハンパ無い。
 
コンセプトは地球を愛し、そして探求。つまり動物、植物、虫を分けへだてなく愛す。地球からの贈り物を五感で味わい、、視点や価値観を拡げる。地球を味わうと。
 
最後に「食は作業ではなく冒険」と日頃漫画本片手にご飯を食べているぼくが忘れていた大切なことを教えてくれそうです。
 
しかしながらこのアントシカダさんのサイトトップを見た時は驚愕で言葉がなかったです。アントシカダ
 
他にもメニューに黒ビール、ジン、蚕沙茶もあり材料はいずれもフタホシコオロギ、タイワンタガメ、蚕の糞であります。
 
さて、お江戸日本橋をはなれて岐阜へと脚をのばすとこちらには「へぼ料理」ヘボい料理ではなく見た目をしっかりと裏切るその味は「へぼ釜飯定食」
 
「へぼ」とはクロススメバチです。クロスズメバチの幼虫を炊き込んだ釜飯で、釜飯といえば何と言ってもおぎのやの有名駅弁「峠の釜飯」
 
釜飯は出来上がって「サテサテ」と小さな釜の上のフタを開けるときの期待感。しかし「へぼ釜飯」はフタを開けた時はギョッとなります。
 
へぼ釜飯にはスズメバチの幼虫が、、さらにウワッなんと親蜂さえ入っていて見た目は「ホナ、サイナラ」ですがひとくち食べてみると「食べやすくてとてもおいしい」と価値観が逆転し、しかも炊いたお米と相性抜群。
 
海から離れた山里で「へぼ」は貴重なタンパク源で以前は甘露煮にしていました。
 
昆虫食で冒険をしたいならこちらをチェックね